旅館の前を通りがかった杉浦(橋爪功)は、女将の百合(姿晴香)が教師と揉めている場面に遭遇。どうやら教師が引率している生徒たちが口論の原因らしい。最近は修学旅行生の素行も悪くなり、またその対応をめぐって大女将の松子(雪代敬子)と意見も合わず、百合は疲れていた。
実は百合は松子の笑顔に憧れて女将になったのだった。だが杉浦が目にする百合は暗い表情を浮かべるばかり。杉浦が思わず百合に辛辣な言葉を並べてしまったため、百合は旅館を飛び出してしまう。
その話を聞いた杉浦は「旅館は女将の笑顔が大切」という趣旨のコラムを掲載。旅先でコラムを読んだ百合は初心を思い出す。翌日、旅館には威勢良く生徒を叱り、笑顔で彼らを送り出す百合の姿があった。
全10話で終わってしまう今回のシリーズも残すところあと2話となってしまいました…。
また京都地検の女か!?それはわかりませんが…。
今回は修学旅行!そして修学旅行と言えば!京都!
この方程式は何年前から続いてるのでしょう。
でも学校授業でも金閣寺や銀閣寺の事は絶対に習う事なので、そもそも修学旅行って言っても遊びに行ってるわけじゃないんですよね(笑)
2007年02月28日
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