2007年02月28日

第8話 「京都の母!修学旅行生に裏切られた女将」 (3/2放送)

旅館の前を通りがかった杉浦(橋爪功)は、女将の百合(姿晴香)が教師と揉めている場面に遭遇。どうやら教師が引率している生徒たちが口論の原因らしい。最近は修学旅行生の素行も悪くなり、またその対応をめぐって大女将の松子(雪代敬子)と意見も合わず、百合は疲れていた。
 実は百合は松子の笑顔に憧れて女将になったのだった。だが杉浦が目にする百合は暗い表情を浮かべるばかり。杉浦が思わず百合に辛辣な言葉を並べてしまったため、百合は旅館を飛び出してしまう。
 その話を聞いた杉浦は「旅館は女将の笑顔が大切」という趣旨のコラムを掲載。旅先でコラムを読んだ百合は初心を思い出す。翌日、旅館には威勢良く生徒を叱り、笑顔で彼らを送り出す百合の姿があった。

全10話で終わってしまう今回のシリーズも残すところあと2話となってしまいました…。

また京都地検の女か!?それはわかりませんが…。

今回は修学旅行!そして修学旅行と言えば!京都
この方程式は何年前から続いてるのでしょう。
でも学校授業でも金閣寺や銀閣寺の事は絶対に習う事なので、そもそも修学旅行って言っても遊びに行ってるわけじゃないんですよね(笑)
posted by 案内人 at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 迷宮日記

2007年02月20日

新・京都迷宮案内の主題歌

新・京都迷宮案内の主題歌
『Season of love』のTVバージョンです☆

YouTube


↑の画面をクリックしてご覧下さい☆

コアなファンを持つこの木曜ミステリー枠ですが、
名前の通り、サスペンス色が強く、またかつて時代劇枠だったためかほとんどの舞台が京都で、基本的に台詞は京言葉でなく標準語というのもこの枠の特徴であり、このドラマ枠は“京都枠”と呼ばれている。
(Wikipedia)

やっぱり木曜のこの時間は橋爪さんの顔しか思い浮かびません(笑)

京都地検の女とおみやさんのどちらかと、
コラボレーションとか無いのかな…。

一回だけでいいので、どちらもファンの多い作品なだけに、実現してほしい気持ちもあります(笑)

倉木麻衣ちゃんの主題歌が何気に私の着メロでも
あります(爆)

公式からダウンロード可能らしいのですが、
私は娘に違うところでダウンロードをしてもらいました。

何?お父さん倉木麻衣のファンなの?

…。

か、かわいいよな?と言っておきました。。。
posted by 案内人 at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 迷宮日記

2007年02月13日

テレビ朝日系 木曜ミステリー 「新・京都迷宮案内」 主題歌

前奏はなくていきなり始まる♪

倉木麻衣さんの曲にしてはちょっと歌詞は聞き取りづらいかな?
何度も聞き直したけれど、自信のないところもある。

バックコーラスはマイケル・アフリックさんかな?

サビの前半,メロディーと歌詞の切れ目がずれているのが麻衣さんらしい感じ。

♪ たやすー くじぶんからぁ めをそー らさなぁいでぇ
  きずつー いてわぁまた おーくびょおになるけどー

ついでに倉木麻衣さんの歌い方チェックをしてみると,
ドアを は どうゎうぉ と発音している(笑)

この曲のリリースは2月14日(水)。

ドラマ自体は面白かった。
橋爪功さん演じる杉浦のマイペースな行動は相変わらず(笑)

でも完結しないで次回に持ち越しかい!ヽ(`Д´)ノ (笑)
タグ:倉木麻衣
posted by 案内人 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 迷宮日記

新・京都迷宮案内 第5回

-あらすじ-

杉浦(橋爪功)は、ひょんなことから1か月前の自社の記事に目を留める。
それは、高校生がキャンプ場のテントの中で一酸化炭素中毒死したというもので、事故死と記されてあった。
1か月前といえばまだ1月で、キャンプをするような季節ではない。杉浦は、死亡した高校生は自殺だと直感する。何らかの理由により、警察が事故死と発表したらしい。
俄然興味を持った杉浦は、渚(国生さゆり)に、帰りがけに記者クラブに寄って記事を書いた人間から話を聞いてほしいと頼む。だが、用があるからと、あっさりと断られてしまう。
渚の子供たちがかつて通っていた保育園で、このところ不審火による小火が続いているため、卒園生の父兄が交代で見回りをすることになっていたのだ。
そこで杉浦は、下宿仲間で府警総務部長の大洞(北村総一朗)に調べてほしいと頼み込む。
やがて事情が判明、確かに高校生は自殺だったのだが、父親でデイリー京都の岸田記者(金田明夫)が、表沙汰にしたくないと府警に泣きついたということだった。
奇しくも岸田は、渚と同じ保育園の卒園生父兄だった。そこで杉浦は、渚を仲介役に、岸田と会うことにしたのだが…。

今回のゲストは、金田明夫さん。
数多くのドラマに出演なさっておられる実力のある俳優さん。
中間管理職のサラリーマンや、
どこか職員の役のイメージが強いような。

そんな役柄の中でも、
いつも確かな存在感を出されている方かと。

家庭間での意思の疎通が薄れてきているということは、
事実のような…。

携帯電話はインターネットなどの普及により、
家庭の外の人とも容易に会話する事が出来るようになった為、

その結果、
家族でのコミニケーションを取る時間が減ってしまった。
今回のお話は、
そんな現代の家庭事情にスポットを当てたんでしょう。
最後に岸田家の止まっていた家族の
時間がまた動き出したようです。

名言も出ました☆
「親に感謝して(自ら)死んでくバカがどこにいる?
それが(親にとって)罵倒されるより、
どんなにつらいことか、おまえにわかるか」
posted by 案内人 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 迷宮日記

2007年02月08日

2000年第2シリーズ

今夜、あの事件記者が帰ってくる!
涙の絶唱!!亡き美女を恋うる歌
(2000年1月20日) …9.8

紅葉の死化粧! 鴨川に流れた赤い殺意!!
(2000年1月27日) …12.8

過去を盗んだ女! 涙に濡れた花嫁衣装!!
(2000年2月3日) …10.3

月曜日の女の秘密! 老舗旅館に潜む殺意
(2000年2月10日) …11.7

張り込まれた女! 京みやげ店に仕組まれた罠
(2000年2月17日) …12.1

作られた死体!?京の茶漬けに隠された謎
(2000年2月24日) …12.8

対決!京料理人VS美人評論家 幻の味が暴く真実!!
(2000年3月2日) …10.5

京友禅をめぐる愛憎 青いつけ爪の女!!
(2000年3月9日) …13.0

スクープを用意した女! 京の雨に洗われた憎しみ!!
(2000年3月16日) …12.6
(Wikipedeaより)

作品とは違う感想になるんですが、こうして見て、
一番最初に気がつくのは(笑)そう!
サブタイトルの長さ!
これはどういう事なんでしょうね(笑)
京都迷宮案内第1シリーズにくらべ、ちょうど一言多い感じで、
シリーズが続いています☆
新聞欄では省略されてますが(爆)
posted by 案内人 at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都迷宮案内シリーズ

シリーズ

新・迷宮案内』のスタートが、
2003年10月期に繰り上がったため、
このクールの野際陽子は、
後に続いている木曜21時の木曜ドラマ「TRICK」と
掛け持ちになり、
同局同曜日のドラマに連続して出演するという異例の事態。

また、2004年のシリーズ中の1回、
主題歌を唄う唐沢美帆も、ゲスト出演。
他のゲスト出演者として、2004年におけるシリーズ第一話にて
京都地検の女』の主役「鶴丸あや」を演じる名取裕子が、
同ドラマと全く同じ(京都地検・鶴丸あや検事)役で競演した事で
話題になった。
(2005年1月13日の『京都地検の女』第1話で、橋爪が「杉浦恭介」として出演している。)

この事で「新・京都迷宮案内」と「京都地検の女」が
同じ世界の話であると考えるファンも存在する。

2006年のシリーズ中には、筒井康隆が、
杉浦の友人として本人役で出演している。
(役名は「筒井康隆氏」と表記。)
(Wikipedeaより)

いろいろな事情でまず野際さんが頑張ってましたね☆
ドラマ「TRICK」の方もこの後すごい人気になって、
名物キャラとして野際さんも若い世代に存在をアピールしました☆
私は「新・京都迷宮案内」と「京都地検の女」が同じ時代背景として考える派なんですが。そのほうがなんだか面白いと思いません?スピンオフ作品がどんどん多くなる中で、やっぱりこれくらいの
サプライズはほしいと思います☆
posted by 案内人 at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都迷宮案内シリーズ

2007年02月07日

新・京都迷宮案内へ

2003年10月30日からは、
タイトルが『新・京都迷宮案内』と改まってからも、
“京都で生活している人たちの「心の迷宮」を、
杉浦が人と違った視点で解き明かしていく”
という番組のテーマは、リニューアル前から変わっていない。

迷宮案内」と「新・迷宮案内」で違うところは、
架空の新聞社「京都日報」の京都府警記者クラブから、
本社社会部(杉浦が属し勤務しているのは社会部遊軍)
に舞台を移したところである。
(Wikipedeaより)

タイトルの変更には色々と裏話があります…。
が、それについては後々触れて行く事にしましょう。

架空の新聞社をはじめ使用していたのですが、
新・京都迷宮案内からは本社の名前に。
ある意味ドラマでは異例の事態です(笑)
ただそれだけで新・京都迷宮案内としたわけではないのですが、
安定したドラマにはない行為だったので、
新・京都迷宮案内がかなりの人気である事を示しています☆
posted by 案内人 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 迷宮日記

京都迷宮案内メモ

もともとは、1999年1月14日に『京都迷宮案内
としてシリーズがスタートする。

作品内容は、京都を舞台としたミステリー。
主人公である杉浦恭介は新聞記者で、
“事件の謎”そのものではなく事件の裏にある
“関係者の秘密”を追う。

それ故に、秘密が暴かれた後に彩られる悲しさが
古都の風情とマッチした事で人気を博す。
(Wikipedeaより)

実際にスタートとなったのは1999年だったんです。
最近では珍しい完全大人向けの本ドラマですが、
何気に使われてる主題歌は若い方向けのものが多い。
そのせいか、主題歌の事で娘と話す事も多くなりました(笑)
posted by 案内人 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都迷宮案内シリーズ

てっきり1話で

サクサクという展開だと思って見てました。
あれれ?といった感じでしたね。

でもそれだけ今作品には気合が入ってるのか!?

ドラマの出演者が超々ベテラン揃いって事もあって、
あっというまに2時間が過ぎてしまいます。
肝心の推理部分ですが、あれ?
これ音楽変わった?

少しだけ違和感がありましたが、
京都迷宮案内の何しろ新シリーズですから、これから慣れないと(笑)

エンディングへの持っていき方はさすがっ!ですね
これが他のドラマと違います。

抜群の安定感!
意外に息つく暇なし!ですよ〜☆
タグ:京都
posted by 案内人 at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 迷宮日記

2007年01月29日

サブタイトル・視聴率一覧

京都迷宮案内の1999年第1シリーズ
事件記者、魔界に挑む! (1999年1月14日) …10.6
嵐山十三詣りの謎 (1999年1月21日) …9.6
一条戻り橋の謎 (1999年1月28日) …8.3
雨夜の幽霊伝説! (1999年2月4日) …8.9
幻の銘菓の謎! (1999年2月11日) …11.0
消えた事件記者の謎! (1999年2月18日) …10.3
不幸の手紙の罠! (1999年2月25日) …8.8
記憶喪失の少女! 辻地蔵の謎!! (1999年3月4日) …9.6
美人秘書行方不明の謎! (1999年3月11日) …9.5
(Wikipedeaより)

コンスタントに視聴率を獲得してますね☆
時間帯にもよるんでしょうが、この時間に放送するのは
大正解のようです。
裏番組にも強力なライバル達がいるんですが、
やっぱりそこは一線おいた推理ドラマの味でカバーしてます☆
posted by 案内人 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都迷宮案内シリーズ